銀盤

銀盤カレイドスコープ 最終回

う〜ん。あんなエンディングでよかったのかなぁ?。あんな悠長?な最後の一瞬では、なおさら言えなかったことを悔やむのでは?と思うような終わり方でした。全てを出し切り極めて高いレベルであったにも関わらず4位であったという事実が伝わってこなくて、…

銀盤カレイドスコープ

今週の放送を見て、今更ですが、やっとわかったことがあります。アニメ版の銀盤カレイドスコープって、フュギュアスケーターのヒロインが競争しながら周囲に支えられ成長していく中でかけがえのない人となった相手に恋をする話では無くて、ラブコメのヒロイ…

銀盤カレイドスコープ 第7回「氷上のウエイトレス」

ついに全日本選手権。純粋なスケートのシーンはがんばったかもですが、もうちょい投身なんとかならないかなぁ(苦笑)、至藤響子がぽっちゃり短足じゃあ興ざめというものです。 あと、ウエイトレスナンバー自体の演出が・・・、あの怪しい男どもはやめてくれ…

銀盤カレイドスコープ第6話

最初のすみません。謝っておきます。どうしても原作に引っ張られて、純粋な評価ができずにいます。なので、あくまで秋瀬瑞紀の主観的感想だと思ってください。 原作では、タズサの自伝ということでタズサ視点でストーリーが進行していたため、タズサ自身で話…

銀盤カレイドスコープ第5話

今回はピートとのデート?の回。ピートが俗物すぎて、ただの少年になってしまっている・・・。ピートの好きなところばかり行ってタズサのこと考えているとは思えない行動に思わず?。まぁ、ピートも聖人君子では無かったということで(この辺が原作の幽霊の…

銀盤カレイドスコープ第4話

今回は早くもHNK杯。1回目に見たときは、結構ブーイング?な感じでしたが、2回目を見たら意外といい感じでした。 展開が早く、フリーの演技はかなりよかったにも関わらず至藤のフリーの結果がそれを上回ったのか否かが解らないですね。表彰台は総合順位…

銀盤カレイドスコープ vol.5 ルーキープログラム:Candy candy all my rules

現在の最新刊である第5巻は、ジュニア世界チャンピョンかつ世界的アイドルであるキャンディがタズサに挑むお話。 タズサ視点とキャンディ視点が交互に重なってお話が進行していくわけですが、タズサ側にたって読んでみると、タズサがリアにライバルながら憧…

銀盤カレイドスコープ第3話 

第3話にして、もう期末試験が終わりHNK杯が始まってしまいました。そのおかげでタズサがピートが憑依することを諦め、認めるわけでは無いけれどいちいち怒鳴り散らさなくなっていく描写が不足していてがっかりでした。 ピートを敵視していたころのタズサ…

銀盤カレイドスコープ vol.3 ペアプログラム:So shy too-too princess

第3巻は、何とタズサが一時的とはいえ、ペアへ転向する話。 冒頭での仮面舞踏会のシーンがあったせいか、意外なくらいすんなりと納得して読み進めてしまったのですが、読んでいくにつれて、いかにペアがタズサに向かないかをエピソードで押してきて、読み手…

銀盤カレイドスコープ vol.4 リトルプログラム・Big sister but sister

銀盤カレイドスコープも3回目の読破に入りました。暫く自分の中でのマイブームは続きそうな感じがします。、ただ、3回目ともなると読み方が偏り、気に入ったシーンだけとか、最初から読まなくなっています。そんなわけで感想は4巻から先に行きます。 <vo…

銀盤カレイドスコープ Vol.2 フリープログラム・Winner takes aii?

最近寝不足なせいか、うたたねを連続してしまいました。かなり中途半端な日常に自己嫌悪してみたり・・・。 それはさておき、既に2回めも読み終わりそう?な銀盤カレイドスコープ、今日はvol.2の感想です。 <vol.2フリープログラム・Winner takes aii?> 3…

銀盤カレイドスコープ vol.1ショートプログラム・Road to dream

小説を購入してもうすぐ一週間。2回目の通し読みに入りました。かなりツボだったようです。 そんなわけで今回から感想なぞ書いてみようかと思います。 ホントはタズサのラクガキを描きはじめたのですが、あまりのになさっぷりにかなりヘコんだ瑞紀だったり…

銀盤カレイドスコープを買ってきた

昨日、銀盤カレイドスコープを買ってきた。というのも、一昨日の日記をアップしたら「銀盤カレイドスコープ」をキーワードに多くの方が来訪されました。で、慌てて小説を買ってきたという次第です。キーワードでいらした方、大したこと書いていなくてすみま…

銀盤カレイドスコープ第1話

元がノベルズの作品。ノベルズということを知っているだけで読んだことはありません(笑)。挿絵が鈴平ひろさんであったのですが、そのレベルをアニメに期待するのは酷。まぁオリジナルだと思えば、ヒロインが川澄綾子さんということもあるし、意外に楽しめ…